だれからも求められる、「ありがとう」と言われる仕事

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誰かがやらなければならない仕事、人は使命をもって立ち向かわなければならない、それが事件現場特殊清掃士の仕事です。

事件現場特殊清掃センター

あなたは、子どもから、ありがとうと言われたら感動しませんか。
 人として、本当によかったと感動し、心から「ありがとう」と言われる『特殊清掃』という仕事を通じて、たくさんの思いやりを持って、この国を支えていきたいと思います。

 中高齢者の孤立死は、年々増えていると言われておりますが、国の統一基準がないため、実態把握ができていないというのが現状です。そうした中、ご自宅でお一人で亡くなっているケースが増加の一途を辿っているため、特殊清掃業者への需要が非常に高まっております。
 特殊清掃が必要となる場は、『孤立死の現場』や『ごみ屋敷』などの特殊な現場が主となり、室内に異臭が漂い、非常に立ち入り辛い場合が多くあります。

 それらは、親族や保証人、時には家主が処理しなければなりません。親族の方が亡くなり、気が動転して、普通の精神状態では居られないでしょう。そうした中で、掃除を行うことはとても難しいことです。そのため、一般の方ではとても掃除が出来るとは思えない場所が特殊清掃業の働く現場となります。

 そうした現場だからこそ、ご遺族の悲しみや苦しみをほんの少しでも取り除くことが出来れば、どんなに素晴らしいことでしょうか。
 “誰かがやらなければならないこと”に手を挙げて、手助けすることができれば感謝され、ありがとうと言われる仕事となっていくのです。

 人として本当に良かったと、本当に感動する。「ありがとう」と言われる特殊清掃の仕事に、あなたの生き方を掛けてみませんか。
  私たちは、日本に、たくさんの心からの「ありがとう」と言われる仕事を、仕事の芽を生めていきたいと思います。

推薦文

事件現場特殊清掃センター

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激増する需要、日本初の事件現場特殊清掃士の資格取得者の必要性

事件現場特殊清掃センター

 特殊清掃が必要となる現場に直結する、自殺や孤立死などの発生件数も年々増え、自殺に至っては、年間3万件以上とも言われております。また、ごみ屋敷も、昨今の社会事情等により、10年前に比べて、倍増しており、500軒に2~3軒はごみ屋敷と言われています。そうしたことを考えれば、特殊清掃が必要な現場は確実に増え、一般の方では到底対処できない状態です。
 グラフにあるように、高齢者人口が増えてくるにつれて、孤立死の件数も激増しております。

 65歳以上の一人暮らし高齢者の増加は“未婚化”等の原因により大幅に増加しており、1980年には男性約19万人、女性約69万人でしたが、2010年には男性約139 万人、女性約341万人と上昇しています。また、今後も高齢者の単身世帯は増加し、2020年には高齢者世帯の約1/3が単身世帯となり、全世帯の13%(8世帯に1世帯)が高齢単身世帯と言われています。
 晩年、身内の世話を受けることなく、一人で暮らす、こうした人々は、「孤立死」の当事者になってしまいます。

 さらに、特殊清掃の現場となるケースでは、40代の独り暮らしで、生活の乱れから生活習慣病を患い、まだまだ長生きできると思っていた矢先での突然死というケースも多くあります。
 特殊清掃は、誰もがやりたくない仕事の一つに属されることでしょう。しかし、誰かがやらなければならないことであり、感謝され必ず必要となってくる仕事であることは間違いありません、だからこそ期待が高まり、特殊清掃業界は爆発的に広がっていくことでしょう。
 そのため、専門の知識を持った【事件現場特殊清掃士】が多く必要です。そして、特殊清掃業に一定のガイドラインを定め、その中で、コンプライアンスを遵守することの大切さを理解頂き、特殊清掃業界の健全化を図り、適切な対処・対応を行うことで亡くなった故人が救われ、ご遺族を助け、行う業務一つ一つで喜ばれることを念頭に置き、活動しております。

 この仕事は、誇りをもって立ち向かう、使命をもってやらなければならない仕事です。

最後の最後を任される仕事を、使命とする

下のような事に当てはまる方は・・・
  1. 種清掃業に携わっている方々、今後清掃業務に従事したいと考えている方々。
  2. 清掃業の企業様で新たに特殊清掃業を新規事業として立ち上げたい方々。
  3. 遺品整理業、葬儀社等の関連職種に従事する方々。
  4. 需要が高まる特殊清掃業に関心があり、正しい知識・対応を身につけたい方々。
ぜひ事件現場特殊清掃士養成講座を受講されることをご検討下さい。

事件現場特殊清掃士の活動

事件現場特殊清掃センター

 優しいことは、強いことだって、あなたは生き方で、この仕事で、そう子供にいわれるような、仕事として誇りをもってやっていきたい。

特殊清掃に関わる社会問題

事件現場特殊清掃センター

 人の死はどんな形であれ、突然亡くなると周囲は混乱し、また、亡くなった故人も一人暮らしの増加・未婚率の高まりから、独り身で暮らす場合の方が多くなり、何の準備もなく、亡くなってしまったことで、亡くなっても早期に発見もされず、孤立死となってしまうケースが増えています。

 我々は、家族を自殺や事故で亡くされて、大きい悲しみと辛さを抱えている家族の心の“やすらぎ”、心の“回復”をはかるという使命のもと、事件現場特殊清掃士の資格認定を行い、ご遺族のメンタルケアを特殊清掃を通じて行っていきたいと考えております。

 最近では、亡くなった人に関して、“何も関わりを持ちたくない”と、異変に気付いていても、通報されることなく、1ヵ月以上そのままとなっていることも珍しくなくなりました。

 社会問題以上に、人との繋がりが本当に薄くなっていることを実感する瞬間でもあり、そこに問題意識を持つべきなのです。

 また、社会問題として話題になっている「ごみ屋敷」が非常に増えています。
 「ごみ屋敷」の清掃は誰でもできるわけではなく、特別な清掃が必要になってきます。特殊清掃を行うことによって、その地域に暮らしている方の生活を守ることにもなります。

“供養の気持ち”を持った対応

事件現場特殊清掃センター

 特殊清掃が必要な現場の多くが「事件現場」であり、そこには必ず「人の死」があります。
 昨今、遺品として預かったものを不法投棄されるなど、倫理的にも理解に苦しむ事態も起こっておりますが、故人の想いや意思が残された人たちへ繋がることなく、そうした行為が行われていることに、皆さんはどのように感じておりますでしょうか。
 ご遺族、ご依頼者が直接作業出来ない為に起きていることかもしれませんが、悲しみにあるご遺族の気持ちが少しでも晴れるように、専門業者がいるのではないでしょうか。業務に入る前には手を合わせ、故人のご冥福を願うとともに、残された人たちの手助けを行うことで、故人とご遺族両方に対し、働きかけを行える仕事です。

 私たちが行うことは、想いと想いを繋ぎ、引いては、将来にも受け継がれていくことにもなるのです、より多くの方が我々の仲間となって頂き、支えあって活動していきましょう。

誰からも求められる、ありがとうと言われる仕事
-事件現場特殊清掃士の活動-

社会が求めている事件現場特殊清掃士とは

事件現場特殊清掃センター

 特殊清掃業とは清掃業の一形態を指し、専門業者として、特殊清掃業者が必要とされる場は、孤独死や自殺、事故死などで亡くなった「事件現場」や「ごみ屋敷」が主となり、特に、長期に渡って放置されたご遺体や家庭ごみは、室内に異臭を放ち、非常に立ち入り辛い場合が多くあります。

 それらは、親族や保証人、時には家主が処理しなければなりません。親族の方が亡くなり、気が動転して普通の精神状態では居られない中で、そうした掃除や清掃を行うことはとても難しいことです。

 そのため、一般の方ではとても掃除が出来るとは思えない場所が特殊清掃業の働く現場となります。そうした現場だからこそ、ご遺族の悲しみや苦しみをほんの少しでも取り除くことが出来ればどんなに素晴らしいことでしょうか。

 使命として、“誰かがやらなければならないこと”を自分がやらせてもらう。そうすることで、人間としても成長でき、“ありがとう”と言われる仕事となっていくのです。

正しい知識、理解を広める為に

事件現場特殊清掃センター

 故人が死に至った経緯や、病気を患っていたか否かというところは、業務を行うにあたり、自己の身を守るためにも、必要なことと言えます。感染症の予防やご遺体の状況等も確認することができ、現場の状況だけでは見えない部分も見えてきます。

 また、必要な薬品や効能・効果の知識があれば、より安全に作業ができます。このように正しい知識を深めることで、自身を守りながら、業務遂行が可能となります。

 より理解を広めることで、どのくらいの費用がかかるのかという目安があまりない現状を利用した悪徳業者対策へと繋がります。そのため、ご依頼者への説明には、正しい知識と「作業に対しての理解」を得ることが必要となってくるのです。

命を守る宣言!

 事件現場特殊清掃センターは、使命をもって下記に立ち向かいます。

「ご遺族のこころの回復」「2次感染予防」「ご依頼内容の秘密保持」「過剰請求撲滅」「料金体系の不透明の解消」「技術レベルの格差の是正」